オリックス証券のシステムについてのページです。

オリックス証券は、オンライントレードシステムの堅牢性・安定性の飛躍的な向上を目的として2005年7月にシステムの刷新を実施しました。
オリックス証券のシステムにおける安全対策について説明しましょう。
●サーバーの完全二重化と負荷分散 オリックス証券では、システムを構成する各サーバーを二重化し、お客様からのアクセス集中を分散処理するため、負荷分散システムを導入、複数台のサーバーに均一処理させ、安定的なサービスを提供するようシステム構成を組んでおります。
●データセンターへのハウジングオリックス証券では、広域災害対策とセキュリティの一層の強化のため、耐震設備ほか設備の充実した都内のデータセンターにシステム機器群を格納し運営管理しております。
データセンターでは24時間365日、システム稼動状況、ハードおよびソフトウェアの使用状況を監視し、障害発生の防止、万一の場合の迅速対応に備えています。
また、日々の取引量、回線使用量、ハードウェアのCPU・メモリ消化状況をモニタリングし、取引に支障のないよう十分な設備投資を行っています。